神田裕司監督プロフィール

神田裕司(かんだゆうじ) JAT[一社]日本タレント協会 常任理事 

1965年3月15日生まれ

東京都葛飾区出身在住。墨田川高校。成城大学文芸学部。映画監督。映画プロデューサー。

映画・テレビプロデューサーとしての実績

映画『ブリスター!』『ピストルオペラ』『幸福の鐘』『下妻物語』『タナカヒロシのすべて』『オペレッタ狸御殿』『姑獲鳥の夏』『蟲師』『魍魎の匣』『ハードラックヒーロー』、テレビでは『ボイスラッガー』『鉄鋼機ミカヅキ』など数々の話題作に企画/プロデュース等の立場で中心的に携わる

  • 監督:鈴木清順
  • 出演:江角マキコ 山口小夜子 永瀬正敏 樹木希林 韓英恵 加藤善博 柴田理恵 青木富夫 三原康可 田中要次
  • 概要:拳銃を「あたしの男」と呼ぶ、殺し屋組織「ギルド」のNO.3である皆月美有樹(通称:野良猫)は、ある日組織の代理人から殺しの依頼を受ける。しかし連絡の行き違いから、美有樹は別の幹部を殺してしまう。やがて組織のNO.1である百眼の殺しを依頼された美有樹だが、誰も百眼の顔を知らず、美有樹自身も一向に姿を見せない百眼に追いつめられていく。
  • 監督:SABU
  • 出演:寺島進 篠原涼子 益岡徹 西田尚美 塩見三省
  • 概要:失業した工員が様々な人や事件との出会いを通して、真の幸せに気づくまでを描いた寓話的ドラマ。監督・脚本は「DRIVE」のSABU。撮影を「鏡の女たち」の中堀正夫が担当している。主演は「A SNAKE OF JUNE 六月の蛇」の寺島進。第53回ベルリン国際映画祭NETPAC賞(最優秀アジア映画賞)受賞作品。
  • 出演:中川亜紀子 池澤春菜 関智一 草尾毅 水木一郎 神谷明 富沢美智恵 三木眞一郎 水樹奈々 ショッカーO野 森訓久 平山亨 菊池志穂那須めぐみ榎本温子 こおろぎさとみ 鈴木真仁 飯塚昭三 中江真司
  • 概要:声優を主要登場人物に起用することは企画初期の段階で決まっていたが、当初はパロディ的な作品になる予定だった。しかし「声で戦うヒーロー」という設定に興味を持った石ノ森章太郎が原作者として参加することになり、パロディではなくオリジナル作品として制作されることが決定した。だが、石ノ森はボイスラッガー5人の顔のイラストのみを残して逝去。その後、石ノ森作品にゆかりのある人々によって完成に至った。石ノ森において事実上の遺作であり、放送当時も「石ノ森章太郎、遺作にして最新作!!」というコピーが使われていた。

    ボイスラッガー5人の名前は宝石から取っており、ローズは薔薇のローズではなく宝石のローズクォーツから取っている。スーツのデザインは石ノ森の未制作作品『宇宙家族』から継承している。スケジュールの調整は非常に厳しかったようで、第3話では「凍えるような寒さの中、雨に打たれ泥まみれになりながらのアクション」という、通常では考えられない状況下での撮影を決行している。

神田裕司監督は、それら作品においてカンヌ、ヴェネチア、ベルリンの世界3大映画祭を全て経験。

カンヌ、ヴェネチアでは正式にレッドカーペットを歩き、ベルリンではNETPACアジア最高賞を得ており、世界を代表する巨匠、鈴木清順監督の業務窓口も10年以上担当した経歴を持つ。

神田裕司監督の映画出演付き俳優ワークショップ

カンヌ国際映画祭

(カンヌこくさいえいがさい、: Festival International du Film de Cannes)は、1946年フランス政府が開催して以来、毎年5月(1948年、1950年は中止)にフランス南部コート・ダジュール沿いの都市カンヌで開かれている世界で最も有名な国際映画祭の一つ。単にカンヌ映画祭(Festival de Cannes)とも呼ばれる。

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ヴェネツィア国際映画祭

(ヴェネツィアこくさいえいがさい、Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica)は、イタリアヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される映画祭ベニス国際映画祭ヴェニス国際映画祭ベネチア国際映画祭ヴェネチア国際映画祭などとも表記される。カンヌ国際映画祭ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭のひとつで、世界最古の歴史を持つ映画祭である。ただし中断期間があるため、中断なく一貫して行われている映画祭ではエディンバラ国際映画祭が世界最古である。

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ベルリン国際映画祭

(ベルリンこくさいえいがさい、: Internationale Filmfestspiele Berlin, 1951年 - )は、ドイツベルリンで毎年2月に開催される国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の国際映画祭カンヌ国際映画祭ヴェネツィア国際映画祭と並び世界三大映画祭のひとつに数えられる。ドイツではベルリナーレ (Berlinale) と呼ばれることが多い。

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鈴木 清順

(すずき せいじゅん、1923年5月24日- 2017年2月13日)は、日本映画監督俳優。本名は鈴木 清太郎(すずき せいたろう)。弟に元NHKアナウンサーの鈴木健二がいる。日活の専属監督として名を馳せ、小林旭高橋英樹宍戸錠らを主演に迎えた。『殺しの烙印』は一般映画のみならずカルト映画としても世界的な評価が高い。『ツィゴイネルワイゼン』、『陽炎座』、『夢二』の三部作では幽遠な映像美を見せた。その独特の映像表現は「清順美学」と呼ばれた。

神田裕司監督は、2013年初監督作品『Tokyoてやんでぃ』(安達祐実、でんでん、中村昌也、ラサール石井、有坂来瞳、小松政夫、池田鉄洋等が出演)では、ぴあ初日満足度ランキング日本一を獲得し、したまちコメディ映画祭で特別上映作品としてレッドカーペットを歩いた。
2014年神田裕司監督2作目「Reason of Life」では、LAを拠点に活躍するハリウッド映画『マトリックス リローデッド』と『マトリックス レボリューションズ』のセラフ役で大きく注目を浴びたアクション俳優コリン・チョウを主演に抜擢し、海外メディアでも取り上げられた。

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コリン・チョウ

鄒 兆龍、Collin Chou、1967年8月11日 - )は、台湾高雄市生まれの 俳優・武術指導・武術家。身長180cm。妻は1989年ミス香港で女優、モデルであった翁慧德(ワンダ・ユン)。アメリカLA在住。

神田裕司監督は、現在映画で葛飾の町興しを!みんなが夢をみられる社会へ、そのための下町エンタメインフラ構想を掲げFacebookの葛飾区、江戸川区、江東区、墨田区民が多数参加しているコミュニティの管理も行っている。

さらに2014年、芸能活動を支援する団体であるJAT[一般社団法人日本タレント協会]常任理事に就任し、年齢を問わない若手新人俳優・女優、脚本家、映画監督の育成を目的とした映画演技ワークショップを開講するのと並行して、生徒と一緒に短編映画作品を2016年までに7本撮影し内5本を完成させ劇場公開にまで至っている。この企画には70歳から演技を始め、74歳にして初めて神田監督作品にて映画重要キャストとして出演を果たした俳優も含まれている。

神田裕司監督の映画出演付き俳優ワークショップ
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